見知らぬ街

見知らぬ街

顔彩・色鉛筆

初めて降り立った街にて。

目的地までのんびり歩いていたら
同年代の見知らぬ女性が親しみを込めて
会釈してくれた。
今度は子どもが寄ってきて
「もう足が疲れたよ」と言うので
「お疲れ様だね」と答えた。
私、この街の誰かに
似てたんだろうか。